オルビスユーに界面活性剤は入っている?資格持ちのプロが解説

オルビスユーに界面活性剤は入っている?資格持ちのプロが解説

オルビスユーに界面活性剤は入っている?資格持ちのプロが解説

 

オルビスユーに界面活性剤は入っているのでしょうか?

 

エイジングケアを大切にしている方なら誰もが気になるところですよね。

 

そこで、化粧品関係の仕事を過去にしていて、化粧品成分上級スペシャリスト・化粧品成分検定1級・化粧品検定1級・スキンケアマイスターの資格を持つアラフォー主婦の私が、確かな専門知識と口コミから得た情報をもとにリサーチしてみました。

 

乾燥肌・脂性肌・普通肌・混合肌・敏感肌と幅広い肌質の方におすすめできるアイテムで、オルビスユーはあらゆる世代で支持を受けている、本格的なスキンケアのできる商品です。

 

特に保湿効果を高める成分を配合しているので、加齢によるシミ、しわ、たるみ、ほうれい線などの気になるお肌にアプローチができます。

 

高い保湿効果を叶えてくれるオルビスユーですが、特異な作用を持つ界面活性剤の配合はどのようになっているかとても気になるところです。

 

 

スキンケアのプロと自負している私が、オルビスユーの界面活性剤の配合の有無、界面活性剤の役割とそれに伴うお肌への影響についてわかりやすく解説していきます。


界面活性剤の役割を簡単に解説

オルビスユー 界面活性剤

 

界面活性剤と聞くとお肌に対して悪い成分と思われがちですが、その役目は「水性成分」と「油性成分」を仲良くさせるための成分です。

 

主な役割は、下記の4種類です。

 

1.洗浄
2.乳化
3.分散
4.湿潤

 

洗顔は知っての通り、顔に残った余分な皮脂やホコリ、汚れを取り除く目的のスキンケアですので、洗顔料には必ず「界面活性剤」は成分に入って来てしまいます。

 

 

顔に付いた汚れ(油性成分)と、洗い流す水(油性成分)を仲良くさせて、そのまま洗い流せるようにする働きがあります!


 

オルビスユーに界面活性剤が入っているかどうかが気になっている方は、「界面活性剤=お肌に悪い」という先入観は間違いということを覚えておきましょう。

 

 

もちろん過剰に界面活性剤が入っていると、お肌への刺激は強くなってしまいます。


 

オルビスは大手の化粧品会社として、洗顔料に入って来てしまう点はどうしようもないですが、お肌に残る化粧品には極力界面活性剤を不使用で製品を作っています。

 

オルビスユー 界面活性剤

参考URL【⇒オルビス公式サイト

 

オルビスユーのラインナップも界面活性剤の使用自体はありますが、必要最低限の界面活性剤のみとなっているため、お肌へのダメージは特に考えなくても大丈夫と言えるでしょう。

オルビスユーの配合成分一覧

オルビスユー 界面活性剤 成分

 

エイジング効果が高いと支持されているオルビスユーのそれぞれの成分をオルビスユー ウォッシュ・オルビスユー ローション・オルビスユー モイスチャー3商品で紹介します。

 

  • 洗顔料・オルビスー ウォッシュ

水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、ポリクオタニウム−7、ポリクオタニウム−39、BG、DPG、セルロースガム

  • 化粧水・オルビスユー ローション

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG−24グリセレス−24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG−75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG−400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル−10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

  • フェイスクリーム・オルビスユー モイスチャー

水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PPG−24グリセレス−24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、カラスムギ穀粒エキス、PEG−75、プロパンジオール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG−150、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル−10、アクリル酸Naグラフトデンプン、酸化チタン、カルボマー、ベントナイト、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

〇〇ポリグリセリル-(数)で終わる成分は界面活性剤なので、洗顔料で無いオルビスユー ローション、オルビスユー フェイスクリームにも界面活性剤の使用があることが分かります。

 

乳化(長時間、水と油を均一に混ぜ合わせた状態にする)が得意な界面活性剤になります。

 

また、成分表記の順番も植物性エキスよりも後にあるため、配合量は1%以下であると読み取れ、お肌への悪影響はほぼ無いと言って差し支えないでしょう。

 

 

配合量から、界面活性剤の役割は乳化と読み取れます。


まとめ

オルビスユー 界面活性剤 まとめ

 

必要最低限の界面活性剤が配合されていることを説明してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

 

界面活性剤自体が「お肌にわるいもの」と世間一般に思われがちではではありますが、すべてのものがお肌に悪影響を及ぼすものではないのです。

 

スキンケア化粧品として成り立たせるためには必要不可欠な成分といえます。

 

オルビスユーは公式サイトでもお知らせしている通り、スキンケアにかかわる基礎化粧品には特に考えられています。

 

基本的には界面活性剤不使用となっていますが、界面活性剤を使用しなくてはならない場合には使用しています

 

機能を果たす役割や品質保持のためにも、お肌に対する安全性を最優先に考えて、必要なものだけを使用しています。

 

もちろん、界面活性剤配合製品を使うことに抵抗のある方や、極端な肌アレルギー等がある方にはオススメできません。

 

しかも界面活性剤完全不使用のスキンケア製品となりますと、使用期限がかなり少なくなりますし、おおむね高額な商品となってしまいます。

 

 

私たち世代は高品質でコストパフォーマンスの良いものを求めているのです!


 

極端な肌アレルギー等がある方には強くオススメすることは出来ませんが、エイジングケア基礎化粧品としては非常に高い実力を持つオルビスユー。

 

興味を持たれた方は、公式サイトのトライアルセットがお得なので試してみてはいかがでしょうか?

 

 

実際にオルビスユーを使って見て、その保湿効果の高さを測定した結果や、オルビスユーを愛用している方の口コミをまとめたページもありますので、購入前に気になる方は参考にして見て下さい。

 

 

スキンチェッカーを使って、市販基礎化粧品とオルビスユーの保湿効果の違いを数値化して紹介しています!


 

⇒オルビスユーの口コミを検証!トライアルセットで保湿効果を測定!